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商店街で、小学生たちが画板をかかえて座ってた。
「お店を描く」がテーマらしい。
大好きな図工の時間を思い出して、わくわくする。

みんな描き始めは緊張するのか、ほとんどの子は画面が真っ白だったけれど、
一人、迷いなく画面いっぱいに自動販売機3台を描いている男の子がいた。
わ!いいなあ!お店の横に並んでいるのがいいなと思ったんやな。
構図もかっこいいなあ。。と思ったら、案の定すぐさま先生が口をはさんでいて、
勝手にやきもきしている私。。

小学一年生のときにそろえてもらった、写生大会用の絵具一式。

画板、肩からさげる絵具かばん。
なんだかとても誇らしかった。
きっと生まれる前から、ずっとこんな姿に憧れていたのだと思う。

あのときの気持ちと、ずっと今も一緒にいる。
そして、水バケツは今も机の上で、私を見守りつづけています。
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「君の名は」を観に行く。

ああ人は、ずっとずっとこんな物語をみて生きているのだろうなと思った。

ハウルも、千と千尋も。ずっと伝えていたこと。
自分の名前やコンプレックスとか、めぐりめぐる人生とか。

もう思いっきりどまんなかに自分を生きなさいよ、と。

それはもう、生きる基本のようなことを繰り返し見せてくれるように。
だからジブリ映画をみると毎回泣きたくなるし、嬉しくなるのだと思う。

人生って面白い。


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日記まではいかないけれど、ささやかな言葉と絵が並ぶ場所があればいいなと思い
こちらに少しずつアップしています。

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その日、京都で宗像堂さんのパンが出張販売されると教えてもらい、
嬉しくて買いに行く。

その一日かぎりだったようで、すごいタイミングで幸運にも手にすることができたパン。

手のひらより一回り小さいくらいの、あんぱん。
我慢しきれずぱくり。
目がらんらんとするよな美味しさだった。
「一粒300メートル」のグリコのコピーじゃないけれど、それくらいのパワーフード。

美味しいものは、つくる人のエネルギーでできている。